開繊シートの製造装置及び方法

開放特許情報番号
L2008006003
開放特許情報登録日
2008/12/26
最新更新日
2008/12/26

基本情報

出願番号 特願2000-313093
出願日 2000/10/13
出願人 株式会社オー・ビー・エス
公開番号 特開2002-115143
公開日 2002/4/19
登録番号 特許第3398133号
特許権者 福井県
発明の名称 開繊シートの製造装置及び方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 繊維束から得られる開繊シートの製造装置に適用する。
目的 特定の繊維束拡繊機構を有する開繊シートの製造装置を提供する。
効果 開繊能力において優れると共に、開繊を多段、もしくは多数の繊維束を対象として行う場合にあっても、必要となる動力が少ない開繊シートの製造装置が可能になる。
技術概要
例えば炭素繊維等のマルチフィラメントFからなる繊維束2を開繊する開繊部17に、繊維束2をオーバーフィード制御しながら流送供給する流送手段と、繊維束2を開繊する流体流を発生させる流体流発生手段とを備え、開繊部17において、流送されてくる繊維束2に対して流体流を作用させて開繊する装置であって、流体流が液体流であり、内部に液体流が形成される液槽5を備えると共に、液槽5内に繊維束2の流送部及び開繊部17を設け、液槽5内で流送状態にある繊維束2に対して交差して液体流が通過する通過部を、開繊部17とし、開繊部17より上流側に、流路断面形状が開繊部17と等しく、この開繊部17に至る液体流を整流する整流流路形成体25と、流体流発生手段が、開繊部17の液体を吸引する吸引流路形成体26とを備え、吸引流路形成体26と整流流路形成体25内の流路との間で液体が循環する開繊シートの製造装置1にする(図)。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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