生分解性プラスチックを分解する微生物、及びその新規生分解性プラスチック分解酵素製造方法

開放特許情報番号
L2008005996
開放特許情報登録日
2008/12/19
最新更新日
2016/8/1

基本情報

出願番号 特願2008-023030
出願日 2008/2/1
出願人 独立行政法人農業環境技術研究所
公開番号 特開2008-237212
公開日 2008/10/9
登録番号 特許第4915593号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 生分解性プラスチック分解菌およびその分解酵素製造方法
技術分野 化学・薬品、有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出、その他
適用製品 生分解性プラスチック(PBS、PBSA)分解酵素の製造方法、生分解性プラスチック分解酵素、PBSおよびPBSAさらにPLA分解活性を有するタンパク質、生分解性プラスチックを分解する方法、生分解性プラスチック分解製剤
目的 簡単で安価に、かつ速やかに生分解性プラスチック分解する微生物、及びその微生物から新規分解酵素を効率よく製造する方法を提供する。
効果 本発明によれば、植物の葉の表面から微生物を採取してスクリーニングすることにより、生分解性プラスチック分解酵素を効率よく得ることが可能となる。
技術概要
 
(1)植物の葉の表面に生息できる酵母、糸状菌または細菌から採取されたスクリーニング用サンプルを準備する工程、(2)酵母、糸状菌または細菌から生分解性プラスチックを分解するものをスクリーニングする工程、(3)スクリーニングされた酵母、糸状菌または細菌を生分解性プラスチックを含む培地で培養して、生分解性プラスチック分解酵素を培養液に分泌させる工程、(4)培養液から生分解性プラスチック分解酵素を精製する工程を含む生分解性プラスチック分解酵素の製造方法と、この方法により得られる生分解性プラスチック分解酵素である。なお、植物の葉はムギまたはイネの葉であり培地はグリセロールを含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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