つる性植物などの支持具

開放特許情報番号
L2008005962
開放特許情報登録日
2008/12/19
最新更新日
2012/7/30

基本情報

出願番号 特願2007-106679
出願日 2007/4/16
出願人 岡本 眞一
公開番号 特開2008-259479
公開日 2008/10/30
発明の名称 植物支持具の製作方法
技術分野 金属材料、機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 金属製の植物用支持具
目的 つる性植物などの支持具において、一般の人が自分で極めて容易に本格的なアーチや棚や壁面緑化やフェンスなどを設置可能にすること。
効果 ホームセンターなどで手軽にセットを購入して、本格的なアーチや棚や壁面緑化などとして多目的に、自由な形状で、容易に、綺麗に、充分な強度で設置可能なことから、従来敬遠されていたつる性植物などの採用を容易にすることによって多くの人々の趣味の世界を広げ、また都市部の緑化の進行による省エネや温暖化ガスの減少や都市部の異常高温日の減少などの効果を奏する。
技術概要
 
金属製の針金を網状に溶接した四角形の網体の側面に金属管を溶接した基本網体の上下で、それぞれの基本網体同士の金属管部分で寸法精度よく何枚でも嵌合連結可能にし、この基本網体に結合する各種の規格化された部品によって本格的なアーチ、棚、壁面緑化、フェンスなとせとして使用可能にする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

アピール情報

アピール内容 実際にサンプルを製造してアーチや棚や壁面緑化を実施していますが、誰でも設置が容易にでき、約1年を経過しましたが、何等の異常を発生することなくスイカズラやバラやノウゼンカズラやクレマチスやアサガオなどが美しく茂りました。
出展実績 なし

登録者情報

登録者名称 岡本 眞一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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