バクミド変異体及びその製造方法、並びにこれを用いた目的タンパク質の製造方法

開放特許情報番号
L2008005902
開放特許情報登録日
2008/12/5
最新更新日
2008/12/5

基本情報

出願番号 特願2006-269853
出願日 2006/9/29
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2008-086239
公開日 2008/4/17
発明の名称 バクミド変異体及びその製造方法、並びにこれを用いた目的タンパク質の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 バキュロウイルスDNA、目的タンパク質遺伝子配列、バクミド変異体
目的 バクミド変異体及びその製造方法、並びにこれを用いた目的タンパク質の製造方法の提供。
効果 本技術によれば、目的タンパク質を大量に得るために有効なバクミド変異体、またこのようなバクミド変異体を用いて目的タンパク質を長期間にわたって大量に得ることができる。
技術概要
本技術のバクミド変異体は、miniFレプリコン、システインプロテアーゼ遺伝子の少なくとも一部及びキチナーゼ遺伝子の少なくとも一部を共に欠損しているバキュロウイルスDNA、トランスポゾンの付着部位を有するものである。ここで、バキュロウイルスDNAが、配列番号1で示されるキチナーゼ遺伝子配列のうち1番目から66番目の塩基を欠損しているものであることが更に好ましい。バクミド変異体の製造方法は、miniFレプリコン、バキュロウイルスDNA及びトランスポゾンの付着部位を含むバクミドに、a)バキュロウイルスDNA上に存在するシステインプロテアーゼ遺伝子の少なくとも一部とキチナーゼ遺伝子の少なくとも一部とで構成された標的領域の上流及び下流と相同性を有する一対の相同配列、b)相同配列間に配置された挿入配列、からなる挿入フラグメントを、λバクテリオファージのリコンビナーゼBet、Exo及びGamで構成されたλリコンビネーション系を用いて、相同組換えさせる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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