包装物の滅菌方法及び滅菌装置

開放特許情報番号
L2008005891
開放特許情報登録日
2008/12/5
最新更新日
2009/12/25

基本情報

出願番号 特願2007-016513
出願日 2007/1/26
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2008-183025
公開日 2008/8/14
発明の名称 包装物の滅菌方法及び滅菌装置
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 医療器具、薬剤などの包装製品、食料品、飲料品
目的 バリア放電を発生させることにより、オゾン、紫外線を発生させて、包装物を減菌する包装物の減菌方法及び減菌装置の提供。
効果 本技術によれば、バリア放電を発生させることにより、オゾン、紫外線を発生させて、包装物を減菌する包装物の減菌方法及び減菌装置を提供することができる。
技術概要
この技術では、シート状プラズマを大気圧において生成するため、誘電体バリア放電を利用したフレキシブルシート状電極部を作製する。先ず包装材側に密着させる電極として網目間隔1mm以下のステンレス製メッシュを用い、誘電体層として、耐圧性の高いテフロンシートなどの樹脂シートを用い、外部電極としては、アルミテープなどの金属箔テープをテフロンシートに貼り付けたものを用いる。そしてサンドウィッチ構造の誘電体バリア放電生成装置をタイベックシートに貼り付ける。メッシュ電極と金属箔電極の間に周波数1〜10kHz、印加電圧2〜5kVの交流電圧を印加することによって、メッシュ側に誘電体バリア放電を生成させる。即ち、包装物の滅菌方法において、被包装物を通気性包装材で包装するとともに、該包装材表面上に内部電極を配置し、その上に誘電体層を配置し、その上に外部電極を配置して、誘電体バリア放電生成部を形成し、両電極間に交流電圧を印加して、バリア放電を発生させることにより、オゾン、紫外線を発生させて、滅菌する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT