コンポスト化処理物の腐熟度検定方法、コンポスト製造方法及びコンポスト

開放特許情報番号
L2008005878
開放特許情報登録日
2008/12/5
最新更新日
2008/12/5

基本情報

出願番号 特願2006-152730
出願日 2006/5/31
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2007-319079
公開日 2007/12/13
発明の名称 コンポスト化処理物の腐熟度検定方法、コンポスト製造方法及びコンポスト
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 下水汚泥、畜産排泄物、有機廃棄物
目的 客観的で、短時間で適用可能なコンポスト化処理物の腐熟度検定方法の提供。
効果 本技術によれば、客観的で、幼植物試験法の結果と相関し、短時間で検定可能な腐熟度検定方法を提供できる。また、この腐熟度検定方法によって検定された十分に有機物分解が進行し肥料効果が高いコンポストの製造方法及びその製造方法で製造される肥料効果が高いコンポストを提供することができる。
技術概要
 
この技術では、コンポスト化処理物中の微生物叢の変化に基づいて、コンポスト化処理物中の有機物分解の状態を判定する。コンポスト化処理物の腐熟度は、コンポスト化処理物中の有機物分解の状態と密接な関係にあり、コンポスト化処理物中の有機物分解の状態はコンポスト化処理物中の微生物叢の変化に反映される。従って、コンポスト化処理物中の微生物叢の変化に基づいて、コンポスト化処理物中の有機物分解の状態を判定することで、コンポスト化処理物の腐熟度検定が可能となる。本技術におけるコンポスト化処理物とは、有機物、特に有機廃棄物、例えば、生ごみ、下水汚泥、及び/又は畜産排泄物等を、微生物の作用により堆肥化処理、すなわちコンポスト化処理する対象物を意味し、コンポスト化処理中のものとコンポスト化処理完了後のもの(「コンポスト」)とを含む。また、コンポスト化処理とはコンポスト化処理物中の有機物を微生物の作用により分解処理し、コンポスト化処理物を農耕地への施用に適した状態に変化させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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