予定経路予告表示機能を内蔵する移動ロボット

開放特許情報番号
L2008005875
開放特許情報登録日
2008/12/5
最新更新日
2008/12/5

基本情報

出願番号 特願2006-137761
出願日 2006/5/17
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2007-310563
公開日 2007/11/29
発明の名称 予定経路予告表示機能を内蔵する移動ロボット
技術分野 電気・電子、情報・通信、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 移動ロボット、予定経路予告表示機能
目的 走行面上を移動できる移動ロボットの移動速度と移動方向を、音声や文字を使用しないで、単純でわかりやすく予告表示できる予定経路予告表示機能を内蔵する移動ロボットの提供。
効果 移動ロボットが移動する走行面上に前もって予定経路を所定の時間毎に描画できるために、つねに最新の予告表示ができると同時に、描画する予定経路の映像は移動ロボットの移動方向を直接あらわし、また、映像の長さで移動速度を予告表示することができる。これによって、最新で、かつ、単純でわかりやすい予告表示が可能となる。
技術概要
この技術では、移動予定経路予告表示機能を内蔵する移動ロボットを、周囲に人が介在する環境で走行面上を移動できる移動ロボットにおいて、駆動輪を駆動する駆動輪駆動手段と、移動する予定経路を光線を用いて走行面上に描画する予告表示手段と、走行計画を時間経過と共に指令する走行指令情報に基づいて駆動輪駆動手段を制御する駆動輪駆動制御手段と、走行指令情報および予告表示の仕方を指令する予告指令情報に基づいて予告表示手段を制御する予告表示制御手段と、で構成し、走行面上への描画を所定の時間間隔毎に行うものとする。予告表示手段は、光線を発生する光発生手段と、光線を反射して走行面上に照射する反射手段と、反射手段の方向を変えるための反射方向回転手段と、で構成する。反射方向回転手段は、反射手段をパン方向に回転するためのパン方向回転手段と、反射手段をチルト方向に回転するためのチルト方向回転手段と、で構成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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