鋼矢板の圧延方法および圧延装置

開放特許情報番号
L2008005839
開放特許情報登録日
2008/11/28
最新更新日
2013/1/24

基本情報

出願番号 特願平11-351389
出願日 1999/12/10
出願人 住友金属工業株式会社
公開番号 特開2001-162302
公開日 2001/6/19
登録番号 特許第3452007号
特許権者 新日鐵住金株式会社
発明の名称 鋼矢板の圧延方法および圧延装置
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 ハット形鋼矢板ほか
目的 複数の異なる形状の孔型が軸方向へ並んで形成された水平ロール対を用いて複数パスの可逆圧延を行うために前パスおよび後パスの間に行われる、水平ロール対の軸方向と平行な方向へのサイドガイドのシフトに起因した、鋼矢板の継手部の形状不良の発生を、確実に防止することができる鋼矢板の圧延方法および圧延装置を提供すること
効果 複数の異なる形状の孔型が軸方向へ並んで形成された水平ロール対を用いて複数パスの可逆圧延を行うために前パスおよび後パスの間に行われる、水平ロール対の軸方向と平行な方向へのサイドガイドのシフトに起因した、鋼矢板の継手部の形状不良の発生を、確実に防止することができる
技術概要
 
【請求項1】鋼矢板の被圧延材を、複数の孔型が軸方向へ並んで形成された水平ロール対のいずれかの孔型へ、該水平ロール対の入口近傍に配置されて前記被圧延材の一部を支持する第1の案内部材と、該第1の案内部材よりも前記水平ロール対から離れた位置に配置されて前記被圧延材に係合する第2の案内部材とを用いて、誘導することによって圧延を行うこと、前記第1の案内部材は、前記被圧延材の前記軸方向と平行な方向の両側に当接するガイド対であるとともに、前記第2の案内部材は、前記被圧延材の前記軸方向と平行な方向の両側に当接するガイド対または片側に当接するガイドであること、および前記第1の案内部材および前記第2の案内部材により誘導された前記被圧延材が前記いずれかの孔型に噛み込んだ時、または該噛み込んだ時から所定の時間が経過した時に、前記第1の案内部材を構成する前記ガイド対の開度を増加することを特徴とする鋼矢板の圧延方法。 (以下省略)
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 ロイヤルティ:製品販売額×10%(要相談)

登録者情報

登録者名称 新日鐵住金株式会社

事業化情報

その他の情報

事業化条件
必要設備 【有】鋼矢板圧延設備(圧延機、ロール、ガイド)
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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