排ガスフィルタをきれいに

開放特許情報番号
L2008005800
開放特許情報登録日
2008/11/21
最新更新日
2012/7/30

基本情報

出願番号 特願2008-503833
出願日 2007/3/2
出願人 国立大学法人東京海洋大学
公開番号 WO2007/102436
公開日 2007/9/13
登録番号 特許第4982876号
特許権者 国立大学法人東京海洋大学
発明の名称 排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置
技術分野 機械・加工、その他
機能 加熱・冷却、洗浄・除去、環境・リサイクル対策
適用製品 大型ディーゼル機関の排ガス浄化装置およびフィルタ再生装置
目的 船舶用ディーゼル機関では、硫黄分の多い燃料油が使用されるため、自動車に用いられている排ガス浄化装置の技術の適用が困難である。 従来技術の船舶用ディーゼル機関用の排ガス中微粒子除去装置としては、微粒子を補足するフィルタユニットを誘導加熱により高温に発熱させて、捕捉した微粒子を燃焼させる装置が開発されているが、大型化するとワーキングコイルを巻き回すハウジングがひび割れしやすくなる、という問題があった。本発明はこの課題を解決するものである。
効果 船舶用ディーゼル機関以外に、陸上発電用ディーゼル機関、ボイラ、焼却炉など、自動車用DPFでは応用困難な大型のディーゼル機関にも応用できる。
技術概要
 
フィルタユニットを可動式にし、フィルタユニットがフィルタ再生部を通過するときに、フィルタユニットを誘導加熱して微粒子を燃焼して再生できる構造とした。これにより誘導加熱用のワーキングコイルを巻回する非磁性部材を大型化することなく、大量の排ガスを浄化処理可能なコンパクトかつ耐久性のあるフィルタ再生装置を実現した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 微粒子が燃焼しやすい。
改善効果2 ワーキングコイルを巻回する非磁性体部材を大型化しなくてもよい。
改善効果3 コンパクトかつ耐久性がある。
アピール内容 下記、技術実績、供与実績、事業化情報、特に特許権譲渡の可否、特許権実施許諾の可否については、直接お問い合わせください。

登録者情報

登録者名称 東京海洋大学

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 3899404
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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