損失が少なく、回路を簡単にした高周波インバータ

開放特許情報番号
L2008005796
開放特許情報登録日
2008/11/21
最新更新日
2011/8/26

基本情報

出願番号 特願2006-531246
出願日 2005/2/15
出願人 国立大学法人東京海洋大学
公開番号 WO2006/018912
公開日 2006/2/23
登録番号 特許第4783905号
特許権者 国立大学法人東京海洋大学
発明の名称 ゼロボルテージスイッチング高周波インバーター
技術分野 電気・電子、その他
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 高周波インバータ
目的 高周波インバーターにおいて、高周波化に伴ってスイッチング損失や、大きなサージ電圧やサージ電流が発生することを抑制し、エネルギーの損失やスイッチへのダメージを防止する回路が開発・研究されている。その一つがZVS(ゼロボルテージスイッチング)方式であるが、本発明はこの方式の回路が複雑であり、条件によって生じることがある導電損失を解決するものである。
効果 従来のゼロボルテージスイッチング高周波インバーターに比して、回路の構成を大幅に簡略化しつつ、ゼロボルテージスイッチングの機能を実現することができる。 誘導加熱負荷等に適用する場合において、負荷の抵抗値が小さいときは、主スイッチの電流の振幅を抑制しながら負荷に大電流を供給することができる。
技術概要
 
主スイッチ電流の振幅を抑制しつつ、負荷に対して大振幅動作の電流を供給することができるゼロボルテージスイッチング高周波インバーターを提供する。 電源Ed間に直列に接続された第1スイッチS1と第2スイッチS2と、第1スイッチS1と第2スイッチS2間の接続経路と電源Edの一端の間に直列に接続された第1キャパシタC1とインピーダンス素子Rとインダクタ素子Lと、前記直列に接続されたインピーダンス素子Rとインダクタ素子Lと並列に接続された第2キャパシタC2とを備えた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 従来のゼロボルテージスイッチング高周波インバーターに比して、回路の構成を大幅に簡略化。
改善効果2 誘導加熱負荷等に適用する場合において、負荷の抵抗値が小さいときは、主スイッチの電流の振幅を抑制しながら負荷に大電流を供給することができる。
アピール内容 下記、技術実績、供与実績、事業化情報の欄に含まれる項目、特に特許権譲渡の可否、特許権実施許諾の可否については、直接、お問い合わせください。

登録者情報

登録者名称 東京海洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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