パラシュート型発電装置及びその装置を用いた発電方法

開放特許情報番号
L2008005792
開放特許情報登録日
2008/11/21
最新更新日
2010/11/19

基本情報

出願番号 特願2007-098755
出願日 2007/4/4
出願人 松原 匡裕
公開番号 特開2008-255886
公開日 2008/10/23
登録番号 特許第4612650号
特許権者 松原 匡裕
発明の名称 パラシュート型発電装置及びその装置を用いた発電方法
技術分野 電気・電子、機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 パラシュート型発電装置
目的 農業用水等の用水路に落差を設けることなく、用水路に設置して効率的な発電を行なうことができるパラシュート型発電装置及びその装置を用いた発電方法を提供する。
効果 パラシュートが上部回転位置にある時、上部ガイドパイプによって、パラシュートの浮き上がりを防止し、パラシュートの膨張を妨げることなく、パラシュートを下流側へ案内することができ、パラシュートがドラム近傍位置の上部回転位置にある時、ドラム用ガイドパイプによって、パラシュートがドラムに折り畳まれて巻回されるように案内することができ、パラシュートが下部回転位置にある時、下部ガイドパイプによって、パラシュートの膨張を規制し、且つ、パラシュートの上流側への移動を案内することができる。
技術概要
図1に於いて、パラシュート型発電装置1は、流水路の一形態である用水路2等の流水路の上流側と下流側とに所定間隔離間させて配置され固定される2つのドラム3、4と、2つのドラム3、4間に巻回されるワイヤロープ等のロープ5と、ロープ5に略等間隔に係止され、ロープ5と共にドラム3、4間を回転自在の複数の膨縮自在のパラシュート6、6…と、一方のドラム、例えば上流側のドラム3の回転が伝達されて作動する発電機7とを備えている。下流側のドラム4は、図2に示す如く、回転軸11と、回転軸11に中心部が貫通されて配設される円板12、12…と、円板12、12…の外周に軸方向に配設される複数のパイプ13、13…とを備え、パイプ13、13…によって、水の抵抗が最小限となり、できるだけ、水流を変えないように構成される。そして、図3に示すように、発電機7にはその回転軸17に無端ベルト15を巻回するプーリ18が設けられ、ドラム3の回転によって発電機7の回転軸17が回転して発電機7が発電するように構成されている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 松原 英雄

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT