水平面ビーム走査型アンテナ

開放特許情報番号
L2008005786
開放特許情報登録日
2008/11/21
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2007-080613
出願日 2007/3/27
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-244697
公開日 2008/10/9
登録番号 特許第4761219号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 水平面ビーム走査型アンテナ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 水平面ビーム走査型アンテナ
目的 水平面内にビーム走査可能な水平面ビーム走査型アンテナにおいて、その低姿勢を実現することでその小型化を実現する。
効果 水平面内にビーム走査可能な水平面ビーム走査型アンテナにおいて、その低姿勢を実現することができ、これにより、その小型化を実現することができるようになる。
技術概要
水平面ビーム走査型アンテナは、図1に示すように、図2に示す給電ロッド11およびロッド12を、本体部1が地導体10に平行となる形の逆Fアンテナで構成して、それらの逆Fアンテナの給電線2を共有にして1つの給電源3に接続することで給電ロッドとするとともに、それらの逆Fアンテナの短絡線4のそれぞれに可変リアクタ5を接続するという構成を採ることで、軸対称を保ちつつ、図2に示す給電ロッド11およびロッド12を逆Fアンテナで構成することを実現する。ここで、図1では、3本の逆Fアンテナを使って水平面ビーム走査型アンテナを構成した例を示しており、図1(a)に示す図は、水平面ビーム走査型アンテナを上から見た図を表し、図1(b)に示す図は、水平面ビーム走査型アンテナを構成する逆Fアンテナを横から見た図を表している。図3に、逆Fアンテナの短絡線4に接続される可変リアクタ5の構成を示す。この図に示すように、可変リアクタ5は、バラクタダイオードが逆直列に接続されることで構成されて、その逆直列の接続点に印加される直流電圧の大きさに応じて、そのリアクタンス値を変化させる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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