イオン加速方法及び装置

開放特許情報番号
L2008005726
開放特許情報登録日
2008/11/14
最新更新日
2017/3/22

基本情報

出願番号 特願2007-034924
出願日 2007/2/15
出願人 独立行政法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2008-198566
公開日 2008/8/28
登録番号 特許第4953243号
特許権者 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
発明の名称 イオン加速方法及び装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 イオン加速装置
目的 ターゲットに照射するレーザー光がもつエネルギーを効率良くイオン加速に利用することができるイオン加速方法及び装置を実現する。
効果 ターゲットに照射したレーザー光がもつエネルギーを効率良くイオン加速に利用することができるイオン加速方法及び装置を実現することができる。これにより、レーザー光発生装置の負荷が軽くなって該レーザー光発生装置の小型化が可能になり、また、イオン加速部分も小型化することができるようになる。
技術概要
図1は、イオン加速装置の原理説明図であり、1はレーザー光発生装置、2はターゲット、3はレーザー光発生装置1からターゲット2に照射するレーザー光、4はターゲット2から放出するイオンである。ターゲット2は、入射して伝播するレーザー光2のエネルギーを電子に受け取ってプラズマ状態とするように機能する比較的高電子(物質)密度の前段部分2aと、多量のエネルギーを受け取ってプラズマ状態になった電子を後端方向に向けて漸次的に加速することにより電子に引きずられるイオンを漸次的に加速する比較的低電子(物質)密度の後段部分2bを備える。このようなターゲット2は、その物質密度が固体密度の10↑−↑2〜10↑−↑3程度の構造物とすることによって実現することができる。図2はターゲットの密度の分布を示す密度分布図である。図3はターゲットの構成を示す分解斜視図である。図4はイオン加速装置を採用して構成したイオン照射装置の全体構成を示す概略図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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