金管楽器の演奏支援方法並びにその装置

開放特許情報番号
L2008005688
開放特許情報登録日
2008/11/14
最新更新日
2008/11/14

基本情報

出願番号 特願2005-364618
出願日 2005/12/19
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2007-171249
公開日 2007/7/5
発明の名称 金管楽器の演奏支援方法並びにその装置
技術分野 生活・文化、情報・通信、その他
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 金管楽器の演奏支援装置
目的 バルブの操作状態と現に発せられている演奏音から、演奏者が発音させようとしている楽譜どおりの音高を特定し、この音高を演奏者が格別な操作をすることなく音波として放射して、演奏者が発音させようとしている音高の気柱振動を誘発することのできる金管楽器の演奏支援方法とその装置の提供。
効果 バルブの操作状態と現に発せられている演奏音から、演奏者が発音させようとしている楽譜どおりの音高を特定して、この音高を演奏者が格別な操作をすることなく音波として放射して、演奏者が発音させようとしている音高の気柱振動を誘発することができる。このため特に初心者であっても容易に演奏技術の向上を図ることが可能となる。
技術概要
ベルから発せられる音をマイクロホンにて集音し、電気信号に変換して音高を検知する。バルブの操作状態をバルブ操作検出器にて検出して電気信号に変換する。音高情報とバルブ操作情報とから演奏者が発音させようとしている音高を特定するとともに、この音高の正確な音高を標準音高として電気的に生成する信号処理装置により生成し、この標準音高を音波として放射する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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