切削研削用組成物、切削研削油剤、切削研削用ホイール及び表面改質材

開放特許情報番号
L2008005685 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2008/11/14
最新更新日
2014/4/28

基本情報

出願番号 特願2008-023436
出願日 2008/2/4
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2009-074026
公開日 2009/4/9
登録番号 特許第5476666号
特許権者 学校法人早稲田大学
発明の名称 切削研削用組成物、切削研削油剤、切削研削用ホイール及び表面改質材
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、表面処理
適用製品 切削研削用組成物、切削研削油剤、切削研削用ホイール及び表面改質材
目的 加工精度を向上しつつ、切削研削用ホイールの熱による変質劣化を防止して切削研削用ホイールの長寿命化を図ることができると共に、環境への負荷を軽くできる切削研削用組成物、切削研削油剤、切削研削用ホイール及び表面改質材を提供する。
効果 加工精度を向上しつつ、切削研削用ホイールの熱による変質劣化を防止して切削研削用ホイールの長寿命化を図ることができると共に、環境への負荷を軽くできる。
技術概要
平均粒子径が0.01〜30μmのフィロケイ酸塩鉱物を主成分とした切削研削用組成物である。フィロケイ酸塩鉱物は、リザーダイト及び又はアンティゴライトである。切削研削用液体に、この切削研削用組成物を固体添加剤として配合させた切削研削油剤である。この切削研削用組成物をフィラーとして0.1〜40質量%添加した切削研削用ホイールである。被加工物の被削面又は該被削面を切削研削する切削研削部に付着させる表面改質材は、平均粒子径が0.01〜30μmのフィロケイ酸塩鉱物を主成分とした切削研削用組成物を含有している。表面改質材は固形状、ペースト状、噴霧状、液状、ゲル状及びムース状のうちいずれかの形態である。切削研削油剤1では、多孔質で表面積が大きいリザーダイト及び又はアンティゴライトであるフィロケイ酸塩鉱物を主成分として含有させたことにより、当該リザーダイト及び又はアンティゴライトによって、切削研削用ホイール2及び被削面3aに生じる熱を一段と奪うことができ、かくして、切削研削用ホイール2及び被削面3a間を従来よりも冷却させることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.797)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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