Streptococcus pneumoniaeの検出方法、検出用プライマーセット及び検出用キット

開放特許情報番号
L2008005643
開放特許情報登録日
2008/11/7
最新更新日
2012/9/24

基本情報

出願番号 特願2006-542267
出願日 2005/8/26
出願人 学校法人日本大学
公開番号 WO2006/043368
公開日 2006/4/27
登録番号 特許第5051574号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 Streptococcus pneumoniaeの検出方法、検出用プライマーセット及び検出用キット
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 肺炎球菌の検出システム
目的 ストレプトコッカス・ニューモニアエ由来のlytA遺伝子の塩基配列領域の特定の部分配列と同一又は相補的な塩基配列のプライマーを備えたLAMPプライマーセットを用いて、lytA遺伝子を増幅し、得られる増幅産物を検出する方法を提供する。
効果 迅速かつ簡便で、特異性に優れて、S.pneumoniaeを検出でき、これを検出用プライマーセット及び検出用キットとする事が出来る。
技術概要
 
肺炎球菌のStreptococcus pneumoniae由来のlytA遺伝子の塩基配列領域のうち第40番目〜第450番目の領域中の部分配列と同一又は相補的な塩基配列のプライマーを備えたLAMPプライマーセットを用いて、Streptococcus pneumoniacを検出する。ここで、そのlytA遺伝子を増幅し、得られる増幅産物を検出し、LAMPプライマーセットは、FIPプライマー、BIPプライマー、F3プライマー及びB3プライマーなどからなるものを使用するのが好ましい。従来のPCR法などと比べても特異性に優れ、検出感度が高く、かつ、迅速に検出可能であり、S.pneumoniaeを定量する事が出来る。更に、LAMP反応は等温条件下でも進行し、また結果を目視により確認することができるため、設備もシンプルで、病院の検査室等でも簡易、迅速に行うことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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