LAMP法による甲殻類病原性ウイルスの検出方法及び検出試薬キット

開放特許情報番号
L2008005611
開放特許情報登録日
2008/10/31
最新更新日
2009/9/18

基本情報

出願番号 特願2008-027938
出願日 2008/2/7
出願人 国立大学法人 宮崎大学
公開番号 特開2009-183228
公開日 2009/8/20
発明の名称 LAMP法による甲殻類病原性ウイルスの検出方法及び検出試薬キット
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 LAMP法による甲殻類病原性ウイルスの検出試薬キット
目的 例えば環状型等温増幅反応(Loop−Mediated Isothermal Amplification:LAMP)法による甲殻類病原性ウイルスの検出方法及びこの検出方法で使用するための甲殻類病原性ウイルス検出用試薬キットにおいて、LAMP法による甲殻類病原性ウイルスの高感度で且つ定量的な検出方法及びこの検出方法で使用するための甲殻類病原性ウイルス検出用試薬キットを提供する。
効果 高感度で且つ定量的に甲殻類病原性ウイルスを検出することができる。また、本発明によれば、国内外のエビ等の甲殻類の輸入/輸出や漁業の現場において、簡便且つ迅速に甲殻類病原性ウイルスの感染の有無を検出することができる。
技術概要
配列番号1〜4に示される塩基配列を有する4つのプライマーを含む、LAMPにおける急性ウイルス血症原因ウイルス(White spot disease virus:WSDV)検出用プライマーセットである。プライマーセットは、配列番号5及び6に示される塩基配列を有する2つのプライマーをさらに含むことができる。図1には、WSDV検出用プライマーセットに含まれる各プライマーのWSDVゲノムDNAに対するアニーリング位置を示す。図2には、伝染性皮下造血器壊死症ウイルス(Infectious hypodermal and hematopoietic necrosis virus:IHHNV)検出用プライマーセットに含まれる各プライマーのIHHNVゲノムDNAに対するアニーリング位置を示す。図3には、イエローヘッド病原因ウイルス(Yellow head virus:YHV)検出用プライマーセットに含まれる各プライマーのYHV構造糖タンパク質遺伝子に対するアニーリング位置を示す。図4はTSV(タウラ症候群原因ウイルス)検出用プライマーセットに含まれる各プライマーのTSV外被タンパク質遺伝子に対するアニーリング位置を示す。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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