舗装用スラブのための角部支持要素

開放特許情報番号
L2008005590
開放特許情報登録日
2008/10/31
最新更新日
2011/6/3

基本情報

出願番号 特願2001-506338
出願日 2000/6/23
出願人 エクセレント システムズ エー/エス
公開番号 WO2001/000947
公開日 2001/1/4
登録番号 特許第4730640号
特許権者 エクセレント システムズ エー/エス
発明の名称 舗装用スラブのための角部支持要素
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 舗装用スラブのための角部支持要素
目的 屋根テラスを設置するために、舗装用スラブの角部部品に使用され、好ましくは、丸く、分離可能なディスク要素の形式となり、スラブの角部が直角に交差する2つの列からなる垂直な側部支持部分を有するガイド・支持プレートを提供する。
効果 1/2または1/4の支持要素を積層して運ぶ場合に特に重要となり、ディスク要素間で互いに回転することなく支柱として積み重ねることができる。この作業は容易に実行でき、また、支柱は、より安定する。
技術概要
ディスク要素の垂直側方支持部分が上方に向かって幅を減少し、かつ下方に開口を有し、2つのディスクが密接して積み重ねるとき、下方にあるディスクの上に対応する側方支持部分のテーパー頂部部分を収容できる。1/2又は1/4の支持要素を積層して運ぶ場合に特に重要となり、ディスク要間で互いに回転することなく支柱として積み重ねることができる。ディスクは、射出成形により作られ、底部プレート部分2を備え、この底部プレート部分から複数のリング状壁部分4が同心円状に上方に伸びている。これらのリング状壁部分の間には、互いに直交する2つのラインに沿って垂直な側部支持部分6の綾形状の列があり、この列は、上方に向かってその幅を狭める形で、その周回りの厚さは同一である。この支持部分6は、アーチ状に形成され、底部プレート部分2で底部開口10から上方に伸びて上端部でつながる分離した側方脚部8を有する。これらのアーチ状要素が一緒に密接して積み重ねられるとき(図4参照)、底部開口領域は、十分に開口しており、上側のディスク要素の対向する2つの脚部8の間の空間に、垂直支持部分6が導かれかつ収納できる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 デンマーク大使館

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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