混晶の蛍光体及びディスプレイ

開放特許情報番号
L2008005583
開放特許情報登録日
2008/10/31
最新更新日
2008/10/31

基本情報

出願番号 特願2006-046946
出願日 2006/2/23
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2007-224148
公開日 2007/9/6
発明の名称 混晶の蛍光体及びディスプレイ
技術分野 電気・電子、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 混晶の蛍光体及びディスプレイ
目的 色純度及び輝度に優れる蛍光体、及び該蛍光体を含むEL素子を提供することである。
効果 発光スペクトルの半値幅が小さく、色純度及び輝度に優れる蛍光体及び該蛍光体を有するディスプレイを提供することができる。
技術概要
 
結晶構造が類似し且つ発光ピーク波長の異なる複数の蛍光体を、混合して焼結してなる混晶の蛍光体である。又は結晶構造が類似し且つ発光ピーク波長の異なる複数の蛍光体の母材と、発光中心となる元素を含む化合物とを、混合して焼結してなる混晶の蛍光体である。結晶構造が類似し且つ発光ピーク波長の異なる複数の蛍光体を、混合して焼結してなる混晶の蛍光体である。結晶構造が類似し且つ発光ピーク波長の異なる複数の蛍光体の母材と、発光中心となる元素を含む化合物とを、混合して焼結してなる混晶の蛍光体である。結晶構造が、いずれも斜方晶である。複数の蛍光体は、SrGa↓2S↓4:EuとCaGa↓2S↓4:Euとである。複数の蛍光体の母材は、SrGa↓2S↓4とCaGa↓2S↓4とである。複数の蛍光体が、SrAl↓2S↓4:EuとCaAl↓2S↓4:Euとである。複数の蛍光体の母材は、SrGa↓2S↓4とCaGa↓2S↓4とである。電子線又は紫外線により励起する発光ピーク波長の異なる複数種の蛍光体を有するディスプレイでは、複数種の蛍光体のうち少なくとも1種の蛍光体が、混晶の蛍光体であるディスプレイである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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