全周囲情報環状表示システム

開放特許情報番号
L2008005579
開放特許情報登録日
2008/10/31
最新更新日
2008/10/31

基本情報

出願番号 特願2005-349070
出願日 2005/12/2
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2007-158578
公開日 2007/6/21
発明の名称 全周囲情報環状表示システム
技術分野 輸送
機能 安全・福祉対策
適用製品 全周囲情報環状表示システム
目的 車両周囲を撮像するカメラ動画像を処理して、車内の環状表示部分に車外の動画情報を投影または表示することにより、運転者を補助する全周囲情報環状表示システムを提供する。
効果 車両の全周囲の方向に対応した画像や情報が表示されるので、これまでの画像表示や周囲方向に対応していない情報表示の方法と比較して、より車外のどの方向の画像/情報かが方向感覚でわかりやすくなるため、安全確認が容易となる。
技術概要
全周囲情報環状表示システムは、1以上の動画カメラにより車両外部の全周囲の動画情報を常時取得している。環状の表示手段は、車両の前後左右の情報を環状部分に対応させて表示する。画像処理・認識手段は、カメラ手段からの動画情報を表示用画像処理および画像中の対象物の認識を行い、別に入力される操作子情報および付加情報を参照して表示対応画像と重ね合わせ情報とを合成して環状部分対応表示画像を形成し、環状の表示手段に出力する。図1、2のように複数の動画カメラで車両10の全周囲の画像を撮影する。図1、2のカメラ配置例ではカメラ1〜4に対して撮影有効範囲を矢印範囲で示している。動画カメラに魚眼レンズや双曲面ミラーを装着すれば、図1、2のように各カメラに対して広範囲の撮影が可能である。また、広角カメラや超広角カメラによる撮影の場合、魚眼レンズや双曲面ミラーを使用するよりも撮影範囲が狭くなり、カメラの撮影範囲が少しずつ重なるように配置する必要が生ずるため、図1や図2よりカメラの配置数を増やす必要がある。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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