活性炭、その製造方法、及び電気二重層キャパシタ用分極性電極

開放特許情報番号
L2008005553
開放特許情報登録日
2008/10/31
最新更新日
2010/12/17

基本情報

出願番号 特願2005-042840
出願日 2005/2/18
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2006-229069
公開日 2006/8/31
登録番号 特許第4625950号
特許権者 国立大学法人静岡大学
発明の名称 活性炭、その製造方法、及び電気二重層キャパシタ用分極性電極
技術分野 化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 活性炭、及び電気二重層キャパシタ用分極性電極
目的 50mA/平方センチメートル以上、好ましくは100mA/平方センチメートル以上の高充放電電流における静電容量が高い電気化学キャパシタ用分極性電極と、この電極用材料として好適な活性炭およびその製造方法を提供する。
効果 この活性炭を用いて成形される電気二重層キャパシタ用分極性電極は、50mA/平方センチメートル以上、好ましくは100mA/平方センチメートル以上の高充放電電流における静電容量が高い。
技術概要
 
活性炭材料を含炭酸ガス低温プラズマ処理または含ホウ酸水蒸気低温プラズマ処理してなる活性炭である。また、活性炭材料が炭素質材料を炭化し賦活して得られた活性炭材料からなり、BET比表面積が1500m↑2/g以上3300m↑2/g以下の範囲であり、さらに、活性炭が電気二重層キャパシタ用分極性電極用活性炭である、活性炭である。この活性炭と、導電材、結合材から電気化学キャパシタ用分極性電極が得られる。この分極性電極は、例えば、活性炭と導電材とポリテトラフルオロエチレン等の結合材とをアルコールの存在下で混練してシート状に成形し、乾燥した後導電性接着剤等を介して集電体と接合させることによって得られる。また、この活性炭と導電材と結合材と溶媒を混合してスラリーとし、集電体金属箔の上にコートし、乾燥して集電体と一体化された電極を得ることもできる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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