換気能力が向上した農業又は園芸用ビニールハウス等の建築物

開放特許情報番号
L2008005534
開放特許情報登録日
2008/10/24
最新更新日
2015/8/3

基本情報

出願番号 特願2008-012587
出願日 2008/1/23
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2008-200034
公開日 2008/9/4
登録番号 特許第5182862号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 棟方向傾斜建築物
技術分野 土木・建築
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 棟方向傾斜建築物(農業又は園芸用ビニールハウス・ガラス室、農舎や畜舎の農業又は園芸用建築物、倉庫・物置・住居・体育館・講堂・ホール・駅舎の建築物)
目的 高い換気能力で温度上昇を抑えることができ、簡易かつ安価に建設可能な棟方向傾斜建築物を提供する。
効果 本発明によれば、高い換気能力で温度上昇を抑えることができ、例えば、農業又は園芸用ビニールハウス・ガラス室等においては高温障害の発生を抑制することができる。また、棟方向傾斜建築物は簡易かつ安価に建設することができる。
技術概要
 
屋根または天井の一部又は全部が棟方向に傾斜して設けられ、傾斜上方側の妻面又は屋根に第1換気手段、傾斜下方側の妻面、屋根又は天井に第2換気手段が設けられ、さらに換気量が調整可能な手段である農業又は園芸用の棟方向傾斜建築物である。なお、屋根又は天井の棟方向の傾斜角度は地面又は床面に対して、2°以上が好ましく、5°以上がより好ましく、7°以上がさらに好ましく、その上限は30°程度が好ましい。このような傾斜角度であることにより暖まった空気を棟方向に沿って上方側に導くことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT