通信システム、ならびに、プログラム

開放特許情報番号
L2008005521
開放特許情報登録日
2008/10/24
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2007-055282
出願日 2007/3/6
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-219554
公開日 2008/9/18
登録番号 特許第5007972号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 通信システム、ならびに、プログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 通信システム
目的 この発明は、複数の端末装置同士の通信で採用するアンテナの指向性を適切に登録したテーブルを各端末装置で共有するのに最適な通信システム、およびコンピュータやディジタル信号プロセッサ、FPGA等をこの通信システムの端末として機能させるためのプログラムを提供する。
効果 この発明の装置によれば、複数の端末装置同士の通信で採用すべきアンテナ指向性を適切に登録したテーブルを各端末装置で共有するのに好適な通信システム、ならびに、コンピュータやディジタル信号プロセッサ、FPGA等をこの通信システムの端末として機能させるためのプログラムを提供することが出来る。
技術概要
従来、2.4GHz帯における最大55Mbpsの通信のためのIEEE802.15.3規格による無指向性のオムニアンテナが用いられていた。しかし、60GHzの無線電波に対しては減衰が大きく指向性のアンテナを用いて通信利得を増大することが望まれている。この発明の端末装置は、図1に示される様に無線通信のためにk(k≧2)個の方向の指向性アンテナ、ビーコン送信部、指向性取得部、テーブル生成部、テーブル送信部、ビーコン受信部、指向性通知部、テーブル受信部、テーブル記憶部、通信部から構成されている。この端末装置は、スーパーフレーム単位で通信を行われ、IEEE802.15.3規格に定められたものと同様で、時間的に先行するビーコン区間とこれに後続するデータ区間の2つに分割することができる。ビーコン送信部は、例えばk番目のスーパーフレームでは、指向性アンテナのk番目の指向性を用いて送信する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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