β−アミノカルボニル化合物の製法

開放特許情報番号
L2008005492
開放特許情報登録日
2008/10/24
最新更新日
2015/11/11

基本情報

出願番号 特願2007-056572
出願日 2007/3/7
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2008-214300
公開日 2008/9/18
登録番号 特許第4915696号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 β−アミノカルボニル化合物の製法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 β−アミノカルボニル化合物
目的 アンモニアを原料としたワンポットの反応でβ−アミノカルボニル化合物を製造する方法を提供する。
効果 アンモニアを原料としたワンポットの反応でβ−アミノカルボニル化合物を製造することができる。
技術概要
β−アミノカルボニル化合物の製造方法は、MX↓nL↓m(式中、MはFe、Ru、Os、Co、Rh、Ir、Ni、Pd、Pt、Cu、Ag及びAuの群から選ばれる1つの遷移金属;XはF、Cl、Br、I及びOSO↓2Rの群から選ばれる1つのアニオン性配位子、Lはオレフィン、又はP、N及びSの群から選ばれる1つの配位元素を有する中性配位子;n、mはそれぞれの配位子の数(0〜4)であって金属の種類によって定まる自然数を表す)で表される遷移金属錯体の存在下で、式I(図1)(式中、R↑1は、水素原子、又は置換基を有していてもよい脂肪族炭化水素基、芳香族炭化水素基、不飽和炭化水素基若しくは複素環基を表す)で表されるアルデヒドと、式II(図2)(式中、R↑2〜R↑4は、置換基を有していてもよい脂肪族炭化水素基、芳香族炭化水素基、不飽和炭化水素基、複素環基、カルボニル基、水酸基、アルコキシ基、又はアミノ基を表す。ただしR3とR4は水素原子でもよい)で表されるα位活性水素を有するカルボニル化合物と、アンモニアとを反応させ、式III(図3)(式中、R↑1〜R↑4は、式I、IIと同じ)で表されるβ−アミノカルボニル化合物を製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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