車高調整装置

開放特許情報番号
L2008005460
開放特許情報登録日
2008/10/24
最新更新日
2008/10/24

基本情報

出願番号 特願2002-318891
出願日 2002/10/31
出願人 稲田 洋一
公開番号 特開2004-149066
公開日 2004/5/27
登録番号 特許第4183480号
特許権者 稲田 洋一
発明の名称 車高調整装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 車高調整装置
目的 車体のジャッキアップ等を行う必要がなく、簡単に車高の調整をすることができ、コンパクトな車高調整装置を提供する。
効果 上下動機構でスプリング支持体を上方に移動させて、ノックピンによるノックピンプレートの段部の支持を解除した後に、スプリング支持体を回転させ、上下動機構によるスプリング支持体の移動を解除することできわめて簡単に車高の調整を行うことができる。また、ノックピンプレートには、複数の段部が設けられており、この段部でのみノックピンを受けることができるものであるので、簡単確実に希望の車高を得ることができる。
技術概要
図1は車高調整装置の概略的正面図、図2は車高調整装置の概略的一部破断側面図、図3は車高調整装置を構成する支持プレートとスプリング支持体との組み合わせを示す概略的平面図、図4は車高調整装置を構成するスプリング支持体の概略的斜視図、である。ロアアームに設けられたベースプレート600とコイルスプリング700との間に介在されて車高を調整する車高調整装置で、ベースプレート600に取り付けられる支持プレート100と、支持プレート100に載置される油圧ジャッキ200と、油圧ジャッキ200によって上下動させられるスプリング支持体300とを備え、支持プレート100には3本のノックピン400が同一円周上に等間隔で立設され、スプリング支持体300にはコイルスプリング700の下端を受けるフランジ部310が設けられ、フランジ部310にはノックピン400を受ける4つの段部510A〜510Dを有する略階段状の3枚のノックピンプレート500がノックピン400の配置と同じ関係で垂下して取り付けられ、油圧ジャッキ200を最上部まで上昇させると、最も下方に位置する段部510Dが、ノックピン400より上方に位置する構成とする。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 稲田 洋一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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