衛生薄葉紙ロールホルダ

開放特許情報番号
L2008005410
開放特許情報登録日
2008/10/17
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2002-187182
出願日 2002/6/27
出願人 大王製紙株式会社
公開番号 特開2004-024643
公開日 2004/1/29
登録番号 特許第3954913号
特許権者 大王製紙株式会社
発明の名称 衛生薄葉紙ロールホルダ
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 衛生薄葉紙ロールホルダ
目的 異なる幅の衛生薄葉紙ロールを保持することができ、かつ、保持した衛生薄葉紙ロールが外れない衛生薄葉紙ロールホルダを提供する。
効果 一対のアームの間隔を変更することができ、幅の異なる衛生薄葉紙ロールを取り付けることができる。また、半月状のリブ部の弧に沿って内径の異なる衛生薄葉紙ロールを取り付けることができる。また、球面形状部の表面に沿って内径の異なる衛生薄葉紙ロールを取り付けることができる。さらに、ロール支持部で支持する衛生薄葉紙ロールに側方からあてがうガイドを設けるので、衛生薄葉紙ロールをより安定して支持することができる。
技術概要
図1は、衛生薄葉紙ロールホルダのキッチンペーパーロールホルダの斜視図である。キッチンペーパーロールホルダは、一対のアーム1a、1bをアーム支持部材2に回動自在に取り付けてなる。アーム1a、1bは、それぞれ、プラスチック樹脂製の、台座部3、ロール支持部4、ロールガイド(ガイド)5をそなえる。また、台座部3は円形のキャップ状であり、アーム支持部材2に回動自在にはめ付ける。図2は、図1のA−Aにおける断面図である。台座部3は、短円筒状の縁部3aと円板状の頂面3bとからなるキャップ状であり、縁部3aの内側には、半球状の突起3cを縁部3aの内周面に沿って180°間隔で形成し、頂面3bの裏面側には、爪3eを有する嵌合部材3dを形成する。キッチンペーパーロールホルダを使用するときは、図3に示すように、キッチンペーパーロール6の幅に合わせてアーム1a、1b間の距離がW↓2となるようアーム1a、1bに台座部3を回動させると、ロール支持部4が回動により移動して、一対のアーム1a、1b間の間隔をW↓2に変更する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大王製紙株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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