家庭用薄葉紙収納箱

開放特許情報番号
L2008005405
開放特許情報登録日
2008/10/17
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2003-054446
出願日 2003/2/28
出願人 大王製紙株式会社
公開番号 特開2004-262498
公開日 2004/9/24
登録番号 特許第3853746号
特許権者 大王製紙株式会社
発明の名称 家庭用薄葉紙収納箱
技術分野 繊維・紙、生活・文化
機能 その他
適用製品 家庭用薄葉紙収納箱
目的 家庭用薄葉紙を衛生的に保つことができるとともに、家庭用薄葉紙の保持性及び取出性を安定させることができる家庭用薄葉紙収納箱を提供する。
効果 二つの羽部が閉じられることで取出口が塞がれた状態とすることができ、取出口を介して外部からチリや埃が家庭用薄葉紙収納箱内に侵入して、家庭用薄葉紙に付着してしまうということを適正に抑制できる。従って、家庭用薄葉紙収納箱の内部に収納された家庭用薄葉紙を衛生的に保つことができる。
技術概要
図1は、使用状態のティシューペーパー収納箱を示す斜視図であり、図2は、未使用状態のティシューペーパー収納箱を示す斜視図であり、図3は、図2のティシューペーパー収納箱の平面図である。図1に示すティシューペーパー収納箱(収納箱)1は、例えば、長辺の長さが160〜250mm、短辺の長さが100〜120mm、高さが50〜120mmの略直方体状に形成された収納箱であり、この収納箱1内にティシューペーパー2、…が積層されて収納されている。なお、図1においては、ティシューペーパー2が取出口11を介して引き出された状態を図示している。収納箱1の上面1aには、その上面にティシューペーパー2…を取り出すための取出口11が設けられている。取出口11は、例えば図3に示すように、最初の使用時等に、上面1aに設けられたミシン目に沿って二つの羽部3、3が切り開かれることで露出するようになっている。各羽部3は、切り開かれた際に付け根となる略直線状の折目用線31が設けられた付け根部3aと、この付け根部3aに連続するようにミシン目によって囲まれた羽本体部3bとから形成されている。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 取り出された家庭用薄葉紙を二つの羽部、主に、二つの付け根対向部により挟んで、適度の保持力を持って保持した状態とすることができるとともに、家庭用薄葉紙が羽部のうち、少なくとも付け根対向部にひっかかることが抑制され、家庭用薄葉紙をスムーズに取り出すことができる。このように、家庭用薄葉紙の保持性及び取出性を安定させることができる。
改善効果2 取出口を形成する二つの羽部のそれぞれの付け根部に、略直線状の折目用線が設けられているので、羽部の開閉を容易にするとともに、羽部を切り開いて起立させた場合に、羽部の自重による傾倒モーメントと付け根部の剛性による復元モーメントのバランスを取り易く、羽部が起立した状態を保ち易くなって、二つの羽部による家庭用薄葉紙の保持性を向上させることができる。

登録者情報

登録者名称 大王製紙株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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