衛生用紙

開放特許情報番号
L2008005398
開放特許情報登録日
2008/10/17
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2002-291395
出願日 2002/10/3
出願人 大王製紙株式会社
公開番号 特開2004-124314
公開日 2004/4/22
登録番号 特許第3679082号
特許権者 大王製紙株式会社
発明の名称 衛生用紙
技術分野 繊維・紙、生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 衛生用紙
目的 湿潤強度を満足すると同時に、柔軟性および吸水・吸油性に優れ、かつ縦/横強度のアンバランスを解消した紙製のキッチンタオルを提供する。
効果 パルプ繊維を主原料とするキッチンタオルにおいて、主たる原料である針葉樹パルプとして繊維粗度が低く微細繊維の少ないパルプを用いることにより、柔軟性及び吸収性を満足しながら、湿潤引張強度の大きく、かつ縦/横強度のアンバランスを解消したキッチンタオルを得ることができる。
技術概要
キッチンタオルは、原料パルプのうち、パルプの繊維粗度(TAPPI T234hm−84による)が15mg/100m以下の針葉樹パルプを絶乾重量で70重量%以上含有し、針葉樹パルプに占める微細繊維(JIS P8207の「紙製用パルプのふるい分け試験方法」により試験した結果、長繊維用パルプのふるい分け試験機の第4そう(呼び寸法297μm粒度の金網)を通過するもの)の含有量が12重量%以下、かつ原料パルプのうち、広葉樹パルプが絶乾重量で30重量%以下含有し、湿潤引張強度(JIS P8135による)が縦方向で560cN/25mm以上で、かつ縦横強度比が2.5以下である。エンボス加工の形態は、ネステッドと、Tip to Tipとがある。Tip to Tipは、図1に示すように、一方のシート1のエンボス凸部1Aの天部とが接着剤3により接着されるものである。ネステッドは、図2に示すように、一方のシート1のエンボス凸部1Aが他方のシート2のエンボスの凹部2B内に嵌り込み、かつその嵌り込み域において空間Hを残して嵌り込むようにエンボス凸部1Aの天部とエンボスの凹部2Bの底部とが接着剤3により接着される。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大王製紙株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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