インターフォルダ

開放特許情報番号
L2008005397
開放特許情報登録日
2008/10/17
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2001-159090
出願日 2001/5/28
出願人 大王製紙株式会社
公開番号 特開2002-348035
公開日 2002/12/4
登録番号 特許第3653481号
特許権者 大王製紙株式会社
発明の名称 インターフォルダ
技術分野 繊維・紙、生活・文化、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 インターフォルダ
目的 箱詰型ティッシュペーパー等の製造にあたり、複数並設された折板からなる折板群によって複数の連続シートを折り畳みながら積み重ねるために使用されるインターフォルダにおいて、折板に堆積する紙粉を満遍なく除去できる設備を提供する。
効果 折板の近傍を移動しながら折板へ向けてエアーを噴射すると、噴射エアーを折板表面に満遍なく当てることができるため、折板に堆積する紙粉を満遍なく除去できるようになる。
技術概要
図1はインターフォルダの側面図、図2は折畳機構部の正面図である。原反ロールRから繰り出された連続シート(シート)3A、3Bは、ガイドローラG1、G1等のガイド手段を介して折畳機構部20へ送り込まれる。折畳機構部20においては、図2にも示すように、折板P、P…が必要数並設され折板群21が形成されており、各折板P、P…に対して一対のシート3A、3Bをそれぞれ案内するガイドローラG2、G2やガイド丸棒部材G3、G3がそれぞれ適所に配設され、また折板P、P…の下側には折り畳まれ積み重ねられた積層物30を受けて搬送するコンベア22が配設されている。そして、インターフォルダにおいて、折板の近傍を移動しながら少なくとも折板へ向けてエアーを噴射する可動型エアー噴射手段を設ける。図1に示すように原反ロール支持部2と折畳機構部20との間のスペースの上部から折畳機構部20側にかけて、可動型エアー噴射手段10を吊り下げ状態で設ける。図3は可動型エアー噴射手段部分の側面図である。図4は可動型エアー噴射手段の可動機構を示す要部斜視図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大王製紙株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT