容器構造

開放特許情報番号
L2008005393
開放特許情報登録日
2008/10/17
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2002-000297
出願日 2002/1/7
出願人 大王製紙株式会社
公開番号 特開2003-200950
公開日 2003/7/15
登録番号 特許第3621920号
特許権者 大王製紙株式会社
発明の名称 容器構造
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 容器構造
目的 困難性を伴うことなく容易に蓋体を取り外すことのできる容器構造を提供する。
効果 手指により蓋体の周面を挾持して中心方向へ押圧しつつ上方へ引張し、かつ回転させることにより、蓋体を容器本体から外すことができる。よって、蓋体が容器本体と密に嵌合していたり、あるいは取り外し作業を行う者の力が微弱であっても、困難性を伴うことなく容易に蓋体の取り外しを行うことができる。また、蓋体を90°以内で回転させるのみで取り外すことができ、少ない回転操作で蓋体を迅速に取り外すことができる。さらに、蓋体を左に回転させた場合、及び右に回転させた場合のいずれであっても、蓋体を容易かつ迅速に取り外すことができる。
技術概要
ウエットティシュ用容器は、図1に示す容器本体1と、図2に示す蓋体2とで構成される。容器本体1は、水平断面円形であって可撓性を有する合成樹脂で成形されており、図1に示すように、底面部11及び周面部12を有するとともに、上部に開口部13を有している。周面部12の上端外周面であって、開口部13の近傍には、第1容器側凸条14、第2容器側凸条15、第3容器側凸条16、及び第4容器側凸条17が同一高さ位置に設けられている。これにより、第1〜第4容器側凸条14〜17の下部には、これら第1〜第4容器側凸条14〜17よりも相対的に低い部分からなる溝部20が形成されている。一方、図2に示す蓋体2も同様に、水平断面円形であって可撓性を有する合成樹脂で成形されており、上面部21及び周面部22を有するとともに、下部に開口部23を有している。開口部23は、容器本体1の上端部外周径よりもやや大きい内周径を有しており、また、周面部22の内周面であって、開口部23の近傍には、環状の蓋体側凸条24が全周に亙って設けられている。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大王製紙株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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