車両の車輪止め装置

開放特許情報番号
L2008005383
開放特許情報登録日
2008/10/17
最新更新日
2008/11/14

基本情報

出願番号 特願2003-056330
出願日 2003/3/3
出願人 有限会社光洋精機
公開番号 特開2004-189204
公開日 2004/7/8
登録番号 特許第4145683号
特許権者 有限会社光洋精機
発明の名称 車両の車輪止め装置
技術分野 輸送
機能 安全・福祉対策
適用製品 車両の車輪止め装置
目的 車体底面の高さが低い車両の車輪に装着することができるとともに、脱出され難い車両の車輪止め装置を提供する。
効果 車体底面の高さが低い車両の車輪に装着することができるとともに、脱出され難いという優れた効果を奏する。
技術概要
車両の車輪止め装置1は、車輪T付近の地面に設置されるベース部2と、ベース部2に車輪幅方向へ相対スライド可能に支持され、車輪周面及び車体Bの間に入り込んで車輪Tの移動を妨害するスライドゲート3と、スライドゲート3を妨害する状態に固定する固定部4と、車輪Tをベース部2に拘束する拘束部5と、車輪Tを固定するためのボルトTaの頭部側を覆い隠す車輪取外し防止板6とを備えている。この車両の車輪止め装置1によれば、ベース部2に車輪幅方向へ相対スライド可能に支持されて車輪周面及び車体Bの間に入り込むスライドゲート3により、車輪Tの移動を妨害するので、従来とは異なり、車体B底面の高さが低い車両の車輪Tにも装着できる。また、スライドゲート3は、従来とは異なり、車体B底面の下側で移動させる必要がないので、車体B底面よりも高く構成することができ、脱出され難くできる。また、このスライドゲート3は、その高さが車輪Tの半径と略等しくなるように形成しているので、車輪止めされた状態では車輪Tがスライドゲート3を乗り越えることができない。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社光洋精機

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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