自動針素補強具

開放特許情報番号
L2008005379
開放特許情報登録日
2008/10/17
最新更新日
2011/10/21

基本情報

出願番号 特願2001-217352
出願日 2001/6/13
出願人 泓本 浩
公開番号 特開2002-369645
公開日 2002/12/24
登録番号 特許第4821032号
特許権者 泓本 浩
発明の名称 自動針素補強具
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 自動針素補強具
目的 針素と細く長い先糸の使用によって魚の喰いを良くすることが出来ながら、この細い糸部分で先糸が切断されることがないようにして、以て、自動針素補強具を依り一層優れたものに改善する。
効果 弾性補助杆を備えた自動針素補強具でも、これを備えていなくても、その針素の長さが補強杆の長さに制約されても、その針素と実質的に同様の細い先糸を、所望の長さ分だけ用いることが可能になり、従来の太い道糸が直ぐに針素に連結されていた自動針素補強具に比べて、魚の喰いを良くすることが出来る。
技術概要
釣り針4に強化チモト6を結び、チモト6又はチモト6と針素2との間に係止体7を設け、針素2の他端を摺動係止体8に固定し、摺動係止体8に細い先糸16を摺動自在に挿通し、先糸16の先端16aを弾性体の補強杆1の後部に固定し、先糸16の後端16bを位置決めリング15に連結し、位置決めリング15に道糸9を連結し、且つ先糸16と実質的に同じ長さの補強体17の一端17Aを補強杆1の後部に固定し、補強杆1に少なくとも1本の弾性補助杆3を設け、先糸16及び針素2を弾性補助杆3に係合できる状態に構成し、且つ、飛ばし手段5を道糸9と補強体17との間に設け、魚の所定力以上の引き及び竿の合わせで飛ばし手段5を作動させ、飛ばし手段5が作動した時に魚が針素2を引っ張る力が弾性補助杆3又は補強杆1の少なくとも一方を弾性変形させるように構成し、補強杆1の前部の係止部10を経て道糸9に伝達し、以て針素2を補強杆1でブリッジして補強すると共に先糸16を位置決めリング15を介して補強体17の一端17Aと他端17Bとでブリッジして補強するように構成した自動針素補強具である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 針素が補強杆によりブリッジされて補強されることは言うまでもないが、この細い先糸についても、新たに設けた補強体によってブリッジされて補強されるので、魚が喰いついて引っ張り作用を受けても細い先糸が切断される恐れがない。

登録者情報

登録者名称 泓本 浩

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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