お墓の花立て

開放特許情報番号
L2008005298
開放特許情報登録日
2008/10/10
最新更新日
2008/10/10

基本情報

出願番号 特願平10-376726
出願日 1998/12/26
出願人 株式会社石本石材
公開番号 特開2000-192691
公開日 2000/7/11
登録番号 特許第4014324号
特許権者 株式会社石本石材
発明の名称 お墓の花立て
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 お墓の花立て
目的 お墓の正面に設けて花を供える花立てであって、備えた花が枯れることがないようにした花立てを提供する。
効果 底に排水穴を有す花立て筒を着脱自在に取り付けすることが出来る。この花立て筒を取り付けすることで、該花立て筒に花の苗や草花を植付けすることが出来、切り花を生けた場合に比較して花は長持ちし、お墓に花が常に咲き誇るようになる。花立て筒は底に排水穴が形成され、与えられた水の一部はこの排水穴から流れ落ち、さらに穴底に設けている排水路から外に流れ出るようになっていることから、根腐れを起こすことはない。
技術概要
お墓の正面に花を供える為の花立ては、花立て本体11の中心軸部には穴13を有し、この穴底には外へ流れ出る排水路14を連続して形成し、そして穴13には底に排水穴20を設けた花立て筒15を取り付けし、花立て筒15は着脱自在となっている。この花立て筒15に土を入れて花の苗を植付ける。お墓の正面に花を供える為の花立ては、花立て本体の中心軸部には穴を有し、この穴底には外へ流れ出る排水路を連続して形成し、そして穴には底に排水ネジ穴を設けた花立て筒を取り付けし、花立て筒は着脱自在とし、そして排水ネジ穴にはネジが螺合している。筒体16には土が入れられ、又適当な肥料を混入したところで花の苗を植付けする。勿論、苗ではなくて種を蒔くことも出来、逆に花が咲いている状態で植付けすることも可能である。植付けられた苗は土から養分を吸い上げて生育し、適度に水を与えるならば枯れることなく長期間にわたって花が咲き誇るようになる。花の種類によっては1年を通して咲いているものもあり、特別に水を与えなくても雨水だけで枯れない花や草木もある。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 花立て筒は着脱自在である為に、必要に応じて花立て筒と共に花を取り外し、セットした別の花立て筒に切り花を生けることも出来る。一方、筒体の底に排水ネジ穴を設けてネジを螺合するようにするならば、同じ花立て筒が切り花を生ける場合と花の苗を植付ける場合に兼用することが出来る。

登録者情報

登録者名称 株式会社石本石材

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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