NOx低減型ディーゼル機関

開放特許情報番号
L2008005248
開放特許情報登録日
2008/10/10
最新更新日
2016/6/22

基本情報

出願番号 特願2003-318941
出願日 2003/9/10
出願人 独立行政法人海上技術安全研究所
公開番号 特開2005-083326
公開日 2005/3/31
登録番号 特許第3940799号
特許権者 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
発明の名称 NOx低減型ディーゼル機関
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 NOx低減型ディーゼル機関
目的 逆流現象を利用することにより従来の排気ガス再循環装置と同様の作用を行わせて、排ガス中のNOx濃度の低減効果を、効率よく得ようとする。
効果 排気マニホルドから最終的に外部へ排出される排ガス中のNOx濃度を効率よく大幅に低減させることが可能になる。そして、各気筒の吸気弁および排気弁の開閉を規制するバルブ・タイミング・ダイヤグラムを設定することにより、排気作用におけるNOx濃度の低減効果が的確に得られる。
技術概要
図1はNOx低減型ディーゼル機関を模式的に示す断面図であり、図2はディーゼル機関の弁線図(バルブ・タイミング・ダイヤグラム)である。図1に示すように、第1気筒1、第2気筒2および第3気筒3が組をなして3気筒4サイクル型ディーゼル機関を構成しており、各気筒1〜3の吸気弁1a、2a、3aは吸気マニホルド4に接続され、また各気筒1〜3の排気弁1b、2b、3bは排気マニホルド5に接続されている。そして、吸気マニホルド4への新気供給は、排気マニホルド5からの排気により作動する排気タービン6aをそなえた過給機6が、その排気タービン6aと同軸的に有するコンプレッサー6bによって行うように構成されている。なお、図1における符号7〜9は、それぞれ各気筒1〜3におけるピストンを示す。3気筒1〜3は、第1気筒1、第2気筒2および第3気筒3の順に、吸気弁1a、2a、3aおよび排気弁1b、2b、3bのバルブ・タイミング・ダイヤグラムについて240度ずつ位相差を有しており、各バルブ・タイミング・ダイヤグラムは図2に示すように構成されている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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