扉パネル連動機構

開放特許情報番号
L2008005245
開放特許情報登録日
2008/10/10
最新更新日
2016/8/22

基本情報

出願番号 特願2008-035787
出願日 2008/2/18
出願人 有限会社衣川木工所、有限会社細田建具店、浅野木工株式会社、青島建具工業株式会社
公開番号 特開2009-191570
公開日 2009/8/27
登録番号 特許第4121549号
特許権者 有限会社衣川木工所
発明の名称 扉パネル連動機構
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 折畳扉、扉パネル連動機構
目的 ガイドレールを使用せずに折畳扉を開閉することができかつ、従来よりも信頼性を高めることが可能な扉パネル連動機構の提供。
効果 本技術によれば、ガイドレールを用いずに、第2パネルと第1パネルとを連動させて、折畳扉を折り畳んだ状態、即ち、開放状態にすることが可能となる。そして、ガイドレールが不要になった分、設置施工に係る手間が軽減される。また、ガイドレールが設置できない場所にも取り付けることができ、設置場所の自由度が向上する。
技術概要
この技術では、折畳扉は、開口の一側縁部に、床面から浮かせた状態で取り付けられている。折畳扉は、吊元側縁部に回動可能に連結された第1パネルと、その第1パネルの先端部に回動可能に連結された第2パネルとを備えている。第2パネルの横幅寸法は、第1パネルよりも大きくなっており、第2パネルの板厚方向における両面には取っ手が設けられている。そして、折畳扉は、第1パネル及び第2パネルが開口の開口面に平行に配置された閉扉姿勢と、第1及び第2パネルが吊元側縁部において折り重なった開扉姿勢との間で変位する。閉扉姿勢のときに開口が閉塞状態になり、開扉姿勢のときに開口が全開になる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社衣川木工所

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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