小麦粉に耐冷凍性イーストを加えてピザ生地を形成後、具材をトッピングし、イーストによる発酵が行われる前に冷凍し、特別な解凍装置や焼成装置を使用することなく解凍、発酵、焼成が同時に行われる冷凍生地に関する。

開放特許情報番号
L2008005228
開放特許情報登録日
2008/10/10
最新更新日
2008/10/10

基本情報

出願番号 特願2006-226880
出願日 2006/8/23
出願人 鳥海 裕美
公開番号 特開2008-048649
公開日 2008/3/6
発明の名称 冷凍ピザ生地
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 冷凍ピザ生地
目的 本発明は、大型急速冷凍装置を使わず冷凍し、解凍無しで一般家庭においても手軽に一種類の調理器を使用し焼成と平行し同時に、イーストによる十分な発酵が行われる冷凍ピザ生地を提供するものである。
効果 本発明によれば冷凍するのに大型の急速冷凍装置を使用する必要がないので、製造コストが抑えられ、また一般家庭でも特別な解凍装置や焼成装置を使用することなく、従来流通の発酵後に冷凍した冷凍ピザと比べ、発酵、焼成が同時に行われるため、より店舗にての食する出来立ての自然のピザに近づき、食感、風味が向上する。
技術概要
 
本発明ピザ生地の焼成時における実施例1、実施例2より得られた特性の1つとしては(表3)に示すように焼成後生地の水分含有量において業務用400℃熱量オーブンより280℃前後の出力の家庭用調理機器での方が優れ、おいしいと思える感覚は、家庭用調理機器では業務用の大容量のオーブンを使用して焼成したピザの食感は実現できないという、今までのピザにおいての慣習とは逆説を唱える結果となった。すなわち、本発明の冷凍ピザ生地によれば、家庭焼成調理の低温度域で、店舗での焼きたて出来たてのものと比 べ遜色のないピザの提供が可能になった。それは食品流通においても革命的なものである。
実施実績 【有】  WEB店舗にて販売
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】応談
対価条件(ランニング) 【要】応談

登録者情報

登録者名称 鳥海 健司

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
技術指導 【可】
期間 応談
技術指導料 【 】応談
コンサルティング 【可】
期間 応談
コンサルティング料 【要】応談

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【有】冷蔵/冷凍庫
必要環境 【有】製造許可証
質的条件
事業化実績 【有】WEB店舗にて販売

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
試作品評価 【可】
設備購入ルート
設備メーカ紹介 【可】
販売ルート
販売会社紹介 【可】
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