経口摂取用組成物及び経口摂取用組成物の製造方法

開放特許情報番号
L2008005193
開放特許情報登録日
2008/10/3
最新更新日
2012/3/9

基本情報

出願番号 特願2007-033997
出願日 2007/2/14
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 特開2008-195672
公開日 2008/8/28
発明の名称 経口摂取用組成物及び経口摂取用組成物の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策、食品・飲料の製造
適用製品 経口摂取用組成物
目的 非アルコール性脂肪性肝炎の予防及び/又は治療に有用な経口摂取用組成物及びその製造方法を提供する。
効果 非アルコール性脂肪性肝炎の予防及び/又は治療にブドウ科ブドウ属の植物の葉加工物及び/又は抽出物からなる経口摂取用組成物を用いたことにより、従来廃棄していたブドウの葉部分の有効活用が出来るとともに、非アルコール性脂肪性肝炎の予防及び/又は治療に有用な経口摂取組成物の提供が可能となる。
技術概要
 
非アルコール性脂肪性肝炎の予防及び/又は治療に用いる経口摂取用組成物は、ブドウ科ブドウ属の植物の葉加工物及び/又は抽出物からなる。ブドウ科ブドウ属の植物は、ヤマブドウである。ブドウ科ブドウ属の植物の葉が赤く紅葉したものであるのが好ましい。抽出物を抽出する抽出溶媒は、水及び/又はエタノール、又は水とエタノールの混合物である。抽出物は、オリゴメリックプロアントシアニジンを含有する。この組成物は、スーパーオキサイドアニオン消去能がIC50値として、20μg以下/mlであり、ヒドロキシルラジカル消去能がIC50値として、1000μg以下/mlである。
リサーチツールの分類 動物
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 個別交渉による
対価条件(一時金) 【要】個別交渉による
対価条件(ランニング) 【要】個別交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT