三次元画像データ作成方法

開放特許情報番号
L2008005167
開放特許情報登録日
2008/10/3
最新更新日
2009/5/29

基本情報

出願番号 特願平09-131591
出願日 1997/5/7
出願人 江良 一成
公開番号 特開平10-307926
公開日 1998/11/17
登録番号 特許第3067097号
特許権者 株式会社マーキュリーシステム
発明の名称 三次元画像データ作成方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 三次元画像データ作成システム
目的 少ないポリゴン数で高品質な三次元立体画像を実現できる三次元画像データ作成方法を提供する。
効果 非常に少ないポリゴン数で、非常に精細な三次元画像データを表現することができるので、完成するまでに必要な作業の手間とコンピュータ能力を大幅に低減することができる。
技術概要
例えば、図1に示すように、写真画像PPの枠PT、中心点P、および、中心に写っている被写体の画面BTを考えると、この1枚の写真画像PPは、図2に示すように、天井PL1、左壁PL2、地面PL3、右壁PL4、および、底面BTを有した筒状の三次元空間を、奥行き方向に押しつぶして枠PTに押し込めた二次元的に表現したものと考えることができる。また、図3に示すように、カメラで撮影される画面を考えると、カメラの画角は一定であり、カメラ位置PCは、中心点Pの延長上に位置する。そこで、カメラ位置PCから距離P1に位置する画角一杯の画面を枠PTの画面とし、同一の大きさの枠PT’をカメラ位置PCから距離P2(>P1)に移動すると、この枠PT’で切り取られる画像を見込むカメラの画角は、枠PTの画角よりも小さくなる。図4は三次元画像データ作成方法の手順を示したフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 また、作成される三次元画像データのデータ量が非常に小さいため、伝送路を介してデータ伝送する際の負荷を軽減することができる。また、この三次元画像データに基づいて三次元画像を表示する際に必要となる処理時間を大幅に短縮することができるので、ユーザの視点を実時間的に切り換える必要のある応用分野、例えば、自動車の進路を案内するためのカーナビゲーションシステムの表示システム等に適用することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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