試料採取容器および容器抽出・分析方法

開放特許情報番号
L2008005133
開放特許情報登録日
2008/9/26
最新更新日
2015/9/25

基本情報

出願番号 特願2008-171607
出願日 2008/6/30
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-008384
公開日 2010/1/14
登録番号 特許第5142276号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 試料採取容器および容器抽出・分析方法
技術分野 化学・薬品、有機材料、その他
機能 検査・検出、その他
適用製品 試料採取容器および容器抽出・分析方法
目的 汚染の可能性が低く、簡単な操作でキャリア流体中から目的物質を吸着させることができる方法およびその方法で使用してもよい試料採取容器を提供すること。
効果 吸着装置の材質および体積の一方または両方を目的に応じて選択できるので、キャリア流体に含まれる目的物質の種類や量に応じた適切な分析法選択することができ、後工程の分析における感度と精度を向上させることができる。
技術概要
この技術は、試料採取容器、その容器を使用して液体または気体等の試料(キャリア流体)中に含まれる目的物質を抽出・分析する方法に関して、特に、有機成分の試料採取容器、その容器を使用してキャリア流体中に含まれる有機成分を抽出・分析する方法に関する。 キャリア流体中に含まれる目的物質を吸着素子に吸着させ、吸着素子から目的物質を脱着させ、脱着した目的物質を分析する方法である。 この技術では、以下を特徴とする。 1.目的物質を吸着する吸着素子を試料採取容器の内面にコーティングすること。 2.目的物質を含むキャリア流体を前記試料採取容器の内部に導入し、目的物質を含むキャリア流体を試料採取容器の内面に接触させ、目的物質を試料採取容器の吸着素子に吸着させること。 3.吸着素子に吸着した目的物質を試料採取容器内で脱着させること。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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