信号計測システム

開放特許情報番号
L2008005114
開放特許情報登録日
2008/9/26
最新更新日
2010/2/5

基本情報

出願番号 特願2008-162971
出願日 2008/6/23
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-002367
公開日 2010/1/7
発明の名称 信号計測システム
技術分野 電気・電子、生活・文化、その他
機能 検査・検出、安全・福祉対策、その他
適用製品 医療機器、生体信号受信機器
目的 この発明は、音楽や音声の編集等に用いられるピッチ変換技術を用いることにより、可聴帯域外の信号を可聴音に変換して観測者に聞かせるための信号計側システムを提供する。
効果 この発明の方法によれば、自然界に存在する、または各種機器類から発生する低周波音や振動、超音波、電磁波、生体信号、生物ソナー信号などをわずかな遅延時間で可聴化することが可能となる。
技術概要
自然環境に存在する音で、通常人間が聴くことが出来ない音があるが、これらの音の中で可聴化することで有用な、血圧脈派などの情報を得ることに対する需要は少なくないと考えられる。 この発明の信号計測システムは、時系列のアナログ信号を取りこむセンサーを持つ信号入力部と、その信号入力部を通して入力されるアナログ信号をデジタル信号に変換するAD変換部と、データ変換部から送られてくるデジタル信号の基本周波数(ピッチ)を変換する信号処理部と、信号処理部から出力されるアナログ信号を音響信号に変換して出力する音響出力から構成される。この信号処理部に任意の周波数帯域の信号だけを通過させるフィルタ機能を搭載することができる。この信号処理部に任意の周波数帯域の信号を選択的に増幅するか、あるいは抑制するためのイコライザ機能を搭載することができる。ピッチ変換された信号はDA変換部でアナログ信号に変換され、必要に応じて増幅された後、音響出力部から受話器あるいはスピーカーを通して音として出力される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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