ボロンジピロロメタン誘導体及びそれを用いた過酸化脂質測定試薬

開放特許情報番号
L2008005099
開放特許情報登録日
2008/9/26
最新更新日
2015/9/25

基本情報

出願番号 特願2008-153991
出願日 2008/6/12
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-298720
公開日 2009/12/24
登録番号 特許第5120889号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ボロンジピロロメタン誘導体及びそれを用いた過酸化脂質測定試薬
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 ボロンジピロロメタン誘導体及びそれを用いた過酸化脂質測定試薬
目的 ジフェニル−1−ピレニルホスフィンの励起波長及び蛍光波長よりも長波長側にシフトさせた蛍光試薬を提供する。
効果 照射する光による生体試料へのダメージ及び生体試料由来の自己蛍光の影響を軽減した過酸化脂質の蛍光検出も可能になる。また、測定装置を小型化した場合にも用いることができる。
技術概要
式(式中、R↓1↓〜↓6及びR↓7は、それぞれ同一又は異なって、水素原子、置換又は非置換の炭化水素基、又はハロゲン原子を表すか、あるいはR↓1↓0が結合しており;R↓8及びR↓9は、それぞれ同一又は異なって、置換又は非置換の芳香族炭化水素基を表し;R↓1↓1及びR↓1↓2は、ハロゲン原子、置換又は非置換の芳香族炭化水素基、又はアルコキシ基を表し;R↓1↓0は、直接結合、又は置換又は非置換の炭化水素基及びアミド基から選ばれる少なくとも1つの基を含む2価の置換基を表し、R↓1↓〜↓6又はR↓7のいずれかの位置で、直接又はR↓1↓〜↓6又はR↓7で表される置換又は非置換の炭化水素基を介して結合している。)で示される化合物又はその塩である。また、過酸化脂質と反応して、励起波長400〜700nm、蛍光波長400〜750nmの蛍光性の化合物を生じる化合物又はその塩である。また、この化合物又はその塩を含む蛍光試薬である。また、この化合物又はその塩を含む過酸化脂質測定試薬である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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