抗炎症用組成物

開放特許情報番号
L2008004953
開放特許情報登録日
2008/9/12
最新更新日
2013/9/26

基本情報

出願番号 特願2007-193383
出願日 2007/7/25
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 特開2009-029732
公開日 2009/2/12
登録番号 特許第5311364号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 抗炎症用組成物
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造、安全・福祉対策
適用製品 抗炎症用組成物
目的 ヤマブドウを有効利用した優れた抗炎症用組成物ならびに炎症の予防・改善用医薬、食品および化粧品を提供する。
効果 ヤマブドウ由来成分を含む抗炎症用組成物および抗変異原用組成物は、それぞれ優れた作用を有する。さらに、この組成物は、ヤマブドウ果実という天然物由来であるため副作用も殆どなく、安全に使用することができる。また、ヤマブドウ果実からの抽出物の製造方法も煩雑な工程を経る必要がなく、工業的にも有意である。
技術概要
 
ヤマブドウ果汁、ヤマブドウ果汁の発酵産物、ヤマブドウ果実の高極性有機溶媒抽出物またはヤマブドウ果実のヘキサン不溶物を含有する、抗炎症用組成物である。炎症は、皮膚炎である。高極性有機溶媒抽出物は、ヘキサン不溶物であって、酢酸エチル抽出物である。この組成物は、医薬品、食品、化粧品である。食品は、保健機能食品又はダイエタリーサプリメントである。保健機能食品は、特定保健用食品又は栄養機能食品である。ヤマブドウ果汁からヘキサン抽出画分を除去する工程、および酢酸エチルで抽出する工程を含む抗炎症用組成物の製造方法である。ヤマブドウ果汁、ヤマブドウ果汁の発酵産物、ヤマブドウ果実の高極性有機溶媒抽出物またはヤマブドウ果実のヘキサン不溶物を含有し、抗炎症作用を有するものである、抗炎症のために用いられる旨の表示を付した食品又は化粧品である。ヤマブドウ果実の高極性有機溶媒抽出物またはヘキサン不溶物を含有する、抗変異原用組成物である。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【不要】 

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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