線量計測方法及びこの線量計測方法に用いるファントム並びにX線撮影装置

開放特許情報番号
L2008004928
開放特許情報登録日
2008/9/12
最新更新日
2013/4/16

基本情報

出願番号 特願2008-554044
出願日 2008/1/16
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 WO2008/087952
公開日 2008/7/24
登録番号 特許第5207138号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 線量計測方法及びこの線量計測方法に用いるファントム並びにX線撮影装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 X線撮影装置、線量計測方法、ファントム、マルチ・ディテクター・コンピューテッド・トモグラフィー、フラット・パネル・コンピューテッド・トモグラフィー
目的 X線が照射されている全領域の照射線量を簡便に計測できる線量計測方法の提供。
効果 フィルム型線量計での計測結果を、フィルム型線量計上の位置と空間的に同一と見なし得る地点の測定結果として補完して利用することができ、1回の計測によってX線が放射されている全領域の線量を計測することができる。
技術概要
この技術では、X線源を回転させながらX線による撮影を行うX線撮影装置のX線の線量をファントムに装着したフィルム型線量計で計測する線量計測方法において、ファントムには、回転するX線源の回転中心が位置する中心軸を含む平面、または中心軸を横断する平面に沿ってフィルム型線量計を配置する。さらに、ファントムを円柱形または楕円柱形とし、フィルム型線量計を配設する平面に沿って少なくとも第1の基体と第2の基体とに分割するとともに、この第1の基体と第2の基体とでフィルム型線量計を挟持固定する。また、ファントムの周面に沿ってフィルム型線量計を装着する。また、X線源を回転させながらX線による撮影を行うX線撮影装置のX線の線量を計測する際に使用するファントムにおいて、回転するX線源の回転中心が位置する中心軸を含む平面、または中心軸を横断する平面に沿ってフィルム型線量計を配置する。さらに、フィルム型線量計が配設される平面に沿って少なくとも第1の基体と第2の基体とに分割するとともに、この第1の基体と第2の基体とでフィルム型線量計を挟持固定することにより円柱形または楕円柱形となるようにする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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