フェーズドアレーアンテナ装置及び該フェーズドアレーアンテナ装置における給電制御プログラム

開放特許情報番号
L2008004920
開放特許情報登録日
2008/9/12
最新更新日
2008/9/12

基本情報

出願番号 特願2004-065591
出願日 2004/3/9
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-260339
公開日 2005/9/22
登録番号 特許第4133876号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 フェーズドアレーアンテナ装置及び該フェーズドアレーアンテナ装置における給電制御プログラム
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 フェーズドアレーアンテナ、放送衛星、放射パターン
目的 アンテナ素子の故障時において、高精度な放射パターンを迅速に形成することができるフェーズドアレーアンテナ装置及びフェーズドアレーアンテナ装置における給電制御プログラムの提供。
効果 本技術によれば、アンテナ素子の故障時において、高精度な放射パターンを迅速に形成することができ、放射パターンの劣化を迅速に回復することができる。
技術概要
配列された複数のアンテナ素子の放射パターンを変化させて電力を送信するフェーズドアレーアンテナ装置において、この技術では、複数のアンテナ素子に供給される電力の一部を取得する給電信号取得手段と、給電信号取得手段により得られる電力値に基づいて、各アンテナ素子の故障の有無を判定し、故障と判定されたアンテナ素子の位置情報を取得する故障素子位置判定手段と、故障素子位置判定手段により得られる判定結果に基づいて、励振係数の再計算を行うアンテナ素子を選択する再計算素子選択手段と、再計算素子選択手段により得られるアンテナ素子情報及び励振係数に基づいてアンテナ素子に供給する振幅及び位相の制御を行う制御手段とを有する。そして、再計算素子選択手段は、故障していると判定されたアンテナ素子を中心として所定の領域内にあるアンテナ素子のうち、電力の大きい順に所定の数を選択し、選択された素子を用いて励振係数の再計算を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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