コンテンツ信号とコンテンツ時間管理情報信号の記録方法、再生方法、記録装置、再生装置、相変化光ディスク媒体および光磁気ディスク媒体

開放特許情報番号
L2008004896
開放特許情報登録日
2008/9/12
最新更新日
2008/9/12

基本情報

出願番号 特願2002-184109
出願日 2002/6/25
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2004-032250
公開日 2004/1/29
登録番号 特許第4101566号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ信号とコンテンツ時間管理情報信号の記録方法、再生方法、記録装置、再生装置、相変化光ディスク媒体および光磁気ディスク媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ランド−グルーブ構造を有する相変化光ディスク媒体、光磁気ディスク媒体
目的 ランド−グルーブ構造を有する相変化光ディスク媒体を使用して、業務用として十分使用に耐えるコンテンツ信号とコンテンツ時間管理情報信号の記録を可能にするコンテンツ信号とコンテンツ時間管理情報信号の記録方法、再生方法、記録装置、再生装置、相変化光ディスク媒体および光磁気ディスク媒体の提供。
効果 本技術によれば、放送および番組制作の分野において、動画制作をはじめとしたコンテンツ制作業務、とりわけ放送番組制作業務用の従来の記録ストレージとの編集互換性を保ちつつ、ディスクの高速データアクセス性能を生かし、かっ光記録によるデータ保存の高い、高度で効率的な放送番組制作をはじめとする動画コンテンツの制作を行うことが可能となる。
技術概要
本技術のコンテンツ信号とコンテンツ時間管理情報信号の記録方法は、動画映像信号、音声信号、静止画映像信号、テキストデータ信号およびメタデータ信号の少なくとも2つをシリアル信号の形態で含むコンテンツ信号と、コンテンツ信号のテレビフレームと同じテレビフレームのタイムコードまたはタイムコードとCue信号のシリアル信号からなるコンテンツの時間管理情報信号とをそれぞれ符号化し、それら符号化したコンテンツ信号とコンテンツの時間管理情報信号とをランド−グルーブ構造を有する相変化光ディスク媒体または光磁気ディスク媒体の相互に隣接するグルーブ部とランド部にそれぞれ記録する。また、タイムコードをコンテンツ信号の1テレビフレーム期間にわたって繰り返し記録する。また、コンテンツの時間管理情報信号が、SMPTE12M規格に準拠したタイムコードおよび/またはCue信号である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT