立体画像撮影装置

開放特許情報番号
L2008004889
開放特許情報登録日
2008/9/12
最新更新日
2008/9/12

基本情報

出願番号 特願2001-275831
出願日 2001/9/12
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2003-087821
公開日 2003/3/20
登録番号 特許第4095267号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体画像撮影装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 インテグラルフォトグラフイ(integral photography:IP)方式
目的 干渉が起きず、多重像として撮影されることが回避できる立体画像撮影装置の提供。
効果 本技術によれば、カメラから見て凹レンズアレーの反対側(又は手前側)に光学遮蔽板が設けられるとによって、干渉が起きず、多重像として撮影されることが回避できる立体画像撮影装置を提供することができる。
技術概要
この技術では、複数の凹レンズがアレー状に並んだ凹レンズアレーと、凹レンズアレーが互いに隣接する凹レンズ間での光の漏れを遮蔽する光学遮蔽板と、凹レンズアレーに合焦するレンズを有するカメラと、を備え、凹レンズアレーには、カメラから見て凹レンズアレーの反対側(又は手前側)に光学遮蔽板が設けられ、光学遮蔽板は、集光する光軸と同じ角度が設けられてなる。カメラから見て凹レンズアレーの反対側(又は手前側)に光学遮蔽板が設けられることによって、干渉が起きず、多重像として撮影されることが回避できる。なお、アレー状とは、縦横に配列された状態をいう。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT