微小試料の蛍光検出方法および装置

開放特許情報番号
L2008004862
開放特許情報登録日
2008/9/12
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2005-268483
出願日 2005/9/15
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2007-078574
公開日 2007/3/29
発明の名称 微小試料の蛍光検出方法および装置
技術分野 電気・電子
機能 免振・制振
適用製品 微小試料の蛍光検出装置
目的 マイクロアレイ等の高密度で多数な蛍光スポット測定を高感度かつ迅速に行い、全自動で数値データ化を可能にする方法および装置を提供する。
効果 実用レベルで最大の並列処理能力と分析速度を持っており、非常に高い感度を実現できる。また、システム全体として低価格を実現できる技術である。
技術概要
図1(b)の様に光パターン生成手段(光パターン生成部、スポット光源および結像光学系)により発生させた励起光スポットを基板(マイクロアレイ)上に照射することで、単一の微小スポットや微小反応容器内の試料だけを選択的に励起させる。試料に蛍光物質が存在する場合、発生する蛍光は光計測装置により蛍光検出できる。微量試料は、例えば、単一の基板上に複数の微小反応容器が設けられた部材における、微小反応容器内の試料である。微小反応容器の容量は、例えば、1pL〜100μLである。尚、直径10μm×深さ10μmで1pL程度になる。また、容量100μLは直径5mm×深さ4mmに相当する。さらに、微量試料は、単一の基板上に複数の微小スポットが設けられた部材における、試料の微小スポットである。微小スポットの直径は、例えば、10μm〜5mmである。さらに、複数の微小反応容器が設けられた部材は、例えば、マイクロアレイ、マイクロチップ、マイクロプレートである。微量試料の種類に制限はない。例えば、検体を含む水溶液、有機溶剤、油などの液体、表面に検体が存在するプラスティックビーズ、磁気ビーズ等また、水溶液を注入後に乾燥させた残留物である。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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