納豆かき混ぜ機

開放特許情報番号
L2008004847
開放特許情報登録日
2008/9/12
最新更新日
2008/9/12

基本情報

出願番号 特願2006-244811
出願日 2006/8/14
出願人 河内 由昭
公開番号 特開2008-043315
公開日 2008/2/28
発明の名称 納豆かき混ぜ機
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 納豆かき混ぜ機
目的 従来の電動型の納豆かき混ぜ機はU字状の棒体でかき混ぜるので効率が悪いため、スクリュー状のかき混ぜ体とするとともに側部にガード板を備えることで、機能的にして効率よくかき混ぜられる納豆かき混ぜ機を提供する。
効果 力の弱い子供や高齢者はもとより、箸を使い慣れない外国人でも簡単にかき混ぜられるうえ、納豆をかき混ぜる部材は、スクリュー状に捻ったヘラ体で納豆をかき混ぜるので、粒状でかつ粘り気の強い納豆でも効率よくかき混ぜられるとともに、そのかき混ぜ体の隣には一定間隔を置いてヘラ状のガード板を備えているため、納豆を入れた容器が多少小さくてもかき混ぜている際に納豆が広がり過ぎたり飛び出したりせずに効率よくかき混ぜられる。
技術概要
手で握れる大きさで、前部に基部2を有する容器本体5の外側にスイッチ11を設けた容器本体5内に、モーター6と電池収納部を位置してなるモーターの駆動軸8に、ヘラ板を捻ったスクリュー状のかき混ぜ体9を取り付けるとともに、そのかき混ぜ体9の側部に一定間隔に位置したガード板端部10を基部に取り付けてなる構成とする納豆かき混ぜ機1である。モーターの駆動軸に変速機構を介在させる。スイッチは押してオン、オフするプッシュ式である。回転かき混ぜ体とガード板を取り付けた基部と本体容器がネジ嵌合で着脱分離できる。側部にガード板10を備え、かつ、スイッチ11はプッシュ式であるので、スイッチ11を押すとモーター6が駆動してかき混ぜ体5は所定の速度で回転し、スイッチ11から指を離すと直に止まる。加えて、かき混ぜ体9の側部には一定間隔でガード板10が位置するので、納豆をかき混ぜる際に必要以上に広がり過ぎたり飛び出さないようにかき混ぜられる構成である。図1は、納豆かき混ぜ機を示す斜視図、図2は、納豆かき混ぜ機を示す正面図、図3は、納豆かき混ぜ機を示す断面図、図4は、納豆かき混ぜ機の一部を分離した状態を示す要部拡大断面図である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 スイッチはプッシュ方式を採用しているため、指で押せば回転し離せば直に回転を止められるので、かき混ぜ機を持ちあげても粘っている糸が周りに飛び散ることはない。また、かき混ぜ体の側部に位置するガード板は飛び散るのを防護するものであるが、かき混ぜ終わった納豆を寄せ集めたりご飯の入ったお椀に納豆を移し変えるヘラとしても便利に使える。

登録者情報

登録者名称 河内 由昭

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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