高所作業機

開放特許情報番号
L2008004843
開放特許情報登録日
2008/9/12
最新更新日
2008/9/12

基本情報

出願番号 特願平10-107106
出願日 1998/4/3
出願人 株式会社ミヨシ
公開番号 特開平11-292481
公開日 1999/10/26
登録番号 特許第3356397号
特許権者 株式会社ミヨシ
発明の名称 高所作業機
技術分野 土木・建築、輸送
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 高所作業機
目的 高所作業機の全高が十分に高い場合であっても作業バケットを安定状態に支持することができ、かつ、メンテナンスも容易な高所作業機を提供する。
効果 マストを、それぞれ同一形状の溝形チャンネル部材とアングル部材とからなる複数のマスト構成部材を相互に摺動状態に嵌合することによって構成しているので、全高にわたって十分な剛性を確保でき、全高が十分に高い場合であっても作業バケットを安定状態に支持することができる。また、マスト伸縮機構が外部に露出するので、メンテナンスも容易に行うことができる。
技術概要
走行台車11は矩形枠体の前部と下部にそれぞれ自在車輪12と固定車輪13を取り付けることによって構成されている。最上段のマスト構成部材19の前面には、周囲を柵21で囲まれた作業バケット22が取り付けられている。走行台車11に上下方向に伸縮自在な複数の縦長のマスト構成部材15〜19からなるマスト14が搭載され、各マスト構成部材15〜19が、前面に縦長スリット28を有する縦長の溝形チャンネル部材26と、一辺形成部30の基部が溝形チャンネル部材26の後面から後方に突出すると共に他辺形成部31が幅方向に対称に伸延する一対の縦長のアングル部材27とから構成され、上段のマスト構成部材16〜19の両アングル部材27の一辺形成部30が下段のマスト構成部材15〜18の縦長スリット28を貫通すると共に、上段のマスト構成部材16〜19の他辺形成部31がそれぞれ下段の溝形チャンネル部材15〜18の両側溝部29に摺動自在に係合するように構成されている。図1は、高所作業機の側面図、図2は、同前面図、図3は、同平面図、図4は同作動状態説明図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 マスト伸縮機構は、実質的に複数の昇降力伝達索と複数のシーブと1つの昇降シリンダからのみで構成されているので、マスト伸縮機構を安価に製作することができる。

登録者情報

登録者名称 株式会社ミヨシ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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