新たな視野を切開く可追遡性原因分析システム

開放特許情報番号
L2008004823 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2008/9/5
最新更新日
2011/2/18

基本情報

出願番号 特願2005-199396
出願日 2005/6/10
出願人 寉岡 正夫
公開番号 特開2006-344193
公開日 2006/12/21
登録番号 特許第4172042号
特許権者 寉岡 正夫
発明の名称 ランダムトレーサビリティ層別平均対照原因分析システムとプログラム
技術分野 情報・通信、その他
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出、その他
適用製品 生産履歴管理システム、自律型機器制御システム、疫学や薬事効果の分析システム
目的 原因分析及び統計的な効果の評価
効果 新たな技術及び製品の開発、生産品質の向上、機器の性能向上や事故防止
技術概要
 従来の相関指数や分散比(F)の検定などの「有意性の分析」へ先駆けて、履歴を鍵に目的特性への影響の大小を確認する「優位性の分析」を加えることにより、理論や仮説の事前の想定なしに、パソコン等を利用して複合する各原因要素とその原因要素特性を機械的に網羅できるようになりました。詳しくは、このデータベースに在るシーズ情報を参照してください。
実施実績 【有】  例示ソフトを使い、某カメラ生産の、多数レンズと金型キャビティ中から光学不良原因を特定し、対策して完全な歩留まりで生産の立上を成せたなどの実績があります。
許諾実績 【有】  顧問先へ使用の許諾を既に行ない、応用ノウハウを講義しています。
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】相談
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 @アプリケーションプログラム編集社との提携、A教育機関との提携、B各種製品の生産と販売及び保守サービス会社との提携、C各種研究部門との提携、D著籍販売会社との提携、E前述@からDの形態を幾つか取り合わせた提携を希望しています。
対価条件(一時金) 【要】相談
対価条件(ランニング) 【要】相談
希望譲渡先(国内) 【可】「実施権条件」欄へ記載した形態の提携先
希望譲渡先(国外) 【可】PCTで国際公開済み。統計的基本ストーリーを含むプログラム及び著籍資料の「著作権の使用許諾先」は国内特許と同様の提携先。

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 新たな技術の発見や開発
改善効果2 早期生産の立上、慢性不良の回避、生産品質の向上
改善効果3 機器の自律型制御とその共通パッケージ化
アピール内容  論より結果を優先し、必ず付帯する履歴(トレーサビリティ)を鍵に、最も影響した原因要素とその原因要素特性を特定する原因分析システムとそのプログラムです。インフラはパソコン等でも済み、用途に関係なく、原因を機械的に判断してくれます。  生産上の品質管理以外でも、性別年齢の顔画像認識や、生活習慣に基づく発症率など、最近いろいろの分野で、コンピュータを使った同じ分析手順を採って発見した、相関事例のニュースがつづけて聞かれるようになりました。  また、測定器で直接測定できない内の、調味料の味覚など曖昧な見掛け特性を相手に分析ができることも特徴です。詳しくは、このデータベースに在るシーズ情報を参照してください。  
出展実績  特許申請後2005年6月末から、マイクロソフト社のオフィスのユーザーコミニケーションサイトを主催するMougのフリーソフトコーナーで例示ソフトがダウンロードできます。

登録者情報

登録者名称 寉岡 正夫

技術供与

図面の開示 【有】
図面1 契約に基づき基本的なコマンドリソースの開示(A4大97枚相当)
マニュアルの開示 【有】
マニュアル1 取扱説明冊子「たてほこ原因分析編」で例示
サンプルの開示 【有】
サンプル1 「たてほこ原因分析法」でWeb検索し無償入手が可能
技術指導 【可】
期間 相談
技術指導料 【要】相談
コンサルティング 【可】
期間 相談
コンサルティング料 【要】相談

事業化情報

事業化条件
特別資格 【要】機器制御用プログラムでは、顧客先は兵器転用等で規制のある国があります。
必要設備 【有】最低、パソコン1台
ポテンシャル 【要】統計数学、プログラミング
マーケット情報 【有】シーズ情報へ記載のように、広い「利用範囲」があります。
質的条件
事業化実績 【無】顧問活動をしていますが、現在まで法人化した特別な事業化は行っていません。
追加開発 【要】ユーザーの分野毎に、インターフェイスに合わせた入出力方法やグラフ化モニターや使用用語等の使い勝手に合わせた専用アプリケーション化を行った方がよいでしょう。

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許第3985238
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
試作品評価 【可】
追加情報 このデータベースに在るシーズ情報(可追遡性原因分析11)を参照してください。
Copyright © 2018 INPIT